秋空のプロペラカフェ・ランチライド

台風は何日も居座っているので、雨だと思った予報も、結局は快晴の秋空となったプロペラカフェ・ランチライド。そもそもの発端は、一昨年の100Kでここを通った時に、「寄ってみたい」と言い出した佐藤さんの一言。去年の100Kでも、常連の杉本さんが、「プロペラカフェに寄るだけのライドがあってもいいんじゃないですか」と言ってくれて、今年から新コースに加えたのだった。でも、とにかくずっと平坦だし、多摩川往復するだけみたいなコースでいいんだろうか、と多少の不安はあったものの、プロペラカフェで飛行機を見た途端に、スマホ取り出す男性陣。格納庫も見物し、もっと滑走路を見たいということで、たしか公園内で見られたはず、と調布ハーフで横を走ったことを思い出し、公園をうろうろ。ばっちり滑走路横の道をみんなでのんびりと走れた。その後、家がこの近所、という宮井さんの案内で多磨霊園内を通り抜けて東八道路まで。コースもリファインされて、楽しい一日になりました。

真夏の野球観戦

第七波で28日連日勤務で行けなくなった塚本さんの代わりに、すごく久しぶりに東京ドームへ。後楽園という南北線の駅もできていて、きれいになったドームは、どこかの国のボールパークのよう。待ち合わせのゲートに行くまでに、熱々のチキンサンドを買い、この日は開場時間4時から、冷房の効いた快適な外野席で試合前の練習を見ながら、同行の八並さんとおしゃべり。東京生まれなのに、子供の頃からドラゴンズファンだという八並さんは、沖縄キャンプまで行くというディープさで、奥さん、二人の娘さんまで巻き込んで観戦に行くのだという。この日は、完ぺきな負け試合だったわけだけど、外野席から見る試合は、やはり面白く、新宿駅までの5時間半はしゃべり通し。来週はハマスタでDeNA戦を、勤務明けになる塚本さんと観戦。野球は面白い。

三原小路

昨日でこの夏16回目の猛暑日で、記録らしい。たしかに暑い。2年前にジョイフィットの会員だった時に、暑い夏をトレッドミルでよかった、と思った記憶があるけれど、2年前より暑いということか。先週の山の日は浅草、お盆休み中の15日は銀座のコースへ撮影に行った。浅草はかなりの暑さだったけど、銀座の路地は涼しい風がそよいでいた。ランチに入ったヒレカツサンドの梵は、クーラーがものすごく効いていて、極楽のようだった。その後に入った十一房珈琲店も薄暗くて涼しく、どちらの店も氷をかいたアイスコーヒーでそれも涼しげだった。大人の銀座を満喫できた。日曜日は湿度が70%もあったので、どこにも出かけず、甲子園を見ながら、レースのカーテンを洗ったり、窓ガラスを拭いたりしていた。どこにも出かける気分ではなかった。結局、お盆休みはきちんと休んだのは土日の二日間だけ。そして、まだまだ猛暑続行らしい。

佃トワイライト

佃祭が3年ぶりに開催される、しかも例大祭だというので、土曜日の昼過ぎから隅田川辺りを撮影がてらうろついていたわけである。この日、2つのコースの試走と取材、撮影とこなすので、お昼を長生庵で食べてから、忙しかった。清洲橋を久々にカメラにおさめて、近くのカフェで取材をし、今コーヒー豆はオーストラリアがトレンドだという話も聞いて、再びコースへ。萬年橋、両国橋とこなして、残すは夕暮れの中央大橋のみ。この橋は新川と佃をつなぐ橋で、佃のタワマンをバックに、いかにも東京、という画になって人気のスポット。日没15分前からライトアップというので、1時間半も前からコンビニで虫よけスプレーを買って、シューシューしながら待っていたわけである。黄昏どきの隅田川の風景、圧倒的な大川の迫力。肝心の例大祭はまったく開催されていなかったが、トワイライトの佃は、なかなかだった。

酷暑ふたたび

酷暑という言葉は、ここ数年のことのような気がする。子供の頃の日本は、もっと涼しかった。網戸があり、蚊取り線香、蚊帳もあって、夕方になれば夕涼み、涼しい風が吹いた。一日中暑い、なんてことはなかった。なのに、この頃の夏は、異常に暑い。今年は20年通った佐渡トライアスロンに行かない、と決めた年で、3年ぶりに再開される佐渡に出なくていいわけである。いつもなら、この暑い夏も練習をしなくてはならず、日曜日はバイク練習、平日はランかスイム、暑くて熱中症になっても、薬飲んで、食べて、とにかく練習、みたいな夏を今年はやらなくていい。今年は、都内の自転車コース作成の試走と撮影で、都内を走ることが多いけど、この暑さで都心は意外に涼しい道が多いことがわかった。東京は緑が多く、道路の両側の並木は涼しい風が吹いて、高層ビルの日陰もこれまた涼しい。国道246号や六本木通り、日比谷通り、麻布通りと、かなり快適に走れるのである。世田谷通りや鶴川街道などの中途半端な道が、一番暑い。

今年も猛暑の夏

一年前は東京オリンピックが行われていたなんて、とても信じられない。もう、ずっと昔の気がする。そういえば、猛暑の中を自転車で豊洲の会場まで走った記憶がある。五輪直前にオミクロン株の感染拡大で、無観客になった。一年経っても、真夏なのにみんながマスクをして、毎日速報で感染者数を発表するのも変わっていない。そして、今年も同じように連日の猛暑。昨日はたまライド70Kを開催したが、午前中の緑いっぱいの美山通りは涼しい風が気持ちよかったが、午後になって日差しが強くなり、なかなかハードなライドだった。「去年はそんなに暑かったでしたっけ」と、整体の先生は言うんだけど、毎年そう思う気がする。今が一番、暑い。

七月は文月

7月も下旬になろうというのに、どうにもこうにも天気が悪い。晴れたら撮影に行きたいのに、先週の日曜、月曜は猛暑の中を自転車で走っていたけど、それ以降はずっと雨。今週も日曜日だけは昼頃ようやく晴れて、その後また天気が悪い。九州では線状降水帯とかで、大変なことになっているようだ。あと晴れるのは土曜、日曜。日曜日は今月二度目のたまライド。月に二度だと、毎週やっているようだ。今月は、青梅蕎麦ライドも、70Kも参加者が多く、ようやく人が戻ってきた感じ。8月は暑さの中なのでお休みにしたから、9月、10月でまた参加者が増えてくれるといいなぁ。

青梅で手打ち蕎麦・ランチライド

今年から採用した青梅で手打ち蕎麦・ランチライドの2回目。今回は女性3名を含む9名の申込み。ご夫婦だったり、父子だったり、昨秋70Kでメカトラリタイアした長澤さんご夫婦も申し込んでいて、結局奥さんの発熱で前日キャンセルになったけど、今回は初参加ばかり。父子のお父さんは、聞くところ4年前の70Kに参加したことがある人で、始めたばかりで参加して尾根幹で手こずり、私に坂のところで「がんばって」と笑顔で言われたのがトラウマだと、ずっと言ってる。中学一年生の勇斗くんは、細身のクライマー体形。なかなか太らないのが悩みだとか。気温も思ったほど高くならず、青梅や羽村は緑が多く、風が気持ちよかった。コースは概ね評判がよく、尾根幹がトラウマの木村さんも、「このコースは素晴らしいね」と大絶賛だった。

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6月なのに灼熱のたまライド100K

今年の天気予報はまったく当てにならない。当日になっても、予報とは真逆の天気だったりする。しかも、4月、5月と雨続きで、ずっと梅雨空みたいだった。梅雨入りした6月から、雨は降らなくなった。そして、月末の猛暑日。前日、スーパーに行くのに外へ出たら、電子レンジの中にいるみたいに暑かった。どうなる、100K。翌日、参加者は20代、30代、40代、50代と見事に年代別の男性陣。湿度は低めだから、午前中は木陰は涼しいだろうと走り始めるが、15km地点の最初のコンビニで、全員が「走れるだろうか」と不安に思っていたことがあとでわかった。昼食場所のキャナリィロウでも、誰もサラダビュッフェを取りに行かない。冷製パスタも、しばらく誰も手を付けない。なんとか完食して、コンビニで午後の水分補給をしてから尾根幹を走り始める。雲が多くなって、吹く風も涼しく、走りやすい。多摩川沿いは追い風で、巡行スピードは時速28kmで走れた。残り30kmからも、1人も遅れることなく、順調にいつもの午後4時にはゴール。グループライドが初めてという参加者は、達成感が大きかったようだ。

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上野東照宮まで

この6月もいろいろあって、本当に大変だ。糸魚川前のハードトレーニングで免疫が落ちてウイルス性結膜炎になって、それが治ったと思ったら、今度は左大腿四頭筋が痛み出し、それも神経痛のような症状で、100m先のスーパーにも行くのに休み休みという体たらく。料理は椅子に腰掛けて、日常生活にも支障をきたす状況なので、いよいよスポーツ整体の先生に週2で施術をしてもらって、徐々に症状も落ち着いている。こんなに激しいスポーツしていて、ケアもしていなければ、知識もない、とボロクソ言われています。半年間、月間1000kmがいけなかったらしい。でも、仕事はしなくてはいけないので、東京の自転車コースを作る仕事で、一昨日は上野、谷中方面へ。上野東照宮、根津神社の歴史の迫力に圧倒され、この日も東京の面白さを満喫。神社内も休み休みという足なのに、自転車には乗れる。