メリークリスマス2023

今年もクリスマスイブがやってきて、毎年恒例のイチゴショートケーキを作った。作るといっても、スポンジケーキと生クリーム2パック、イチゴだけ揃えて、生クリームをホイップするだけ。前日、美容院の吉田店長が、どうしてもホイップができないというので、いろいろ聞いていくと、ボールがプラスチックだということ。氷水で冷やしてはいるというので、プラスチックが冷えていないのでは、ボールはガラスやステンレス、とアドバイス。ホイップはホイッパーを使っても、5、6分はかかるので、と写真を送っておく。翌日、無事にできたようで、よかったよかった。5号のスポンジで200ccの生クリームで、おそらく5000円くらいのケーキができる。うちはこのケーキを3人で食べた。そして、まだ生クリームが余っているので、明日はバナナボートにして食べるつもり。

300年の海苔の歴史、大森海岸

レースや練習で使っているLOOK565は、11月から三鷹の店長のところでコンポ載せ替えの作業中。金曜日に大福持って陣中見舞いに行ってきたけど、足りない部品を調達したりして、大変そう。年内にはできるということだけど、どうなんだろう。というわけで、11月からはたまライドもないので、日曜日は散走コースメンテナンスへ行っている。今週はさすがにどうしようかと思ったけど、天気はいいし、大森海岸は環七か環八で行くので、日曜日の道路が空いていていいので、やっぱり出かけた。大森という町は、かつては海苔生産で栄えたらしいけど、今やひっそりとした海辺の町。海岸線の遊歩道の目の前は羽田空港の旅客機が並ぶ。1年3ヶ月前にコース作りで来た時は、ものすごく暑かったのに、この日は風が少しあったものの、暑くなく寒くなく快適。しかもLOOK KG281なので、どんどん飛ばせる。とんかつ三島でヒレカツ定食を堪能して、帰りは環八をひたすらまっすぐ。こうやって、日曜日が終わっていくのでした。

浜離宮の松

今週末の暖かさは少し異常。気温20度はあろうかというほどの師走。Tシャツ姿の人も多かった。なんなんだろう、今年の気候。週末は、実家の庭木の剪定を中山造園にお願いして、ちょうど私が帰った時間から始まったので、一部始終を部屋の中から見ていた。中山造園は、亡母が看護婦だった時の患者さんだったか、その頃からのお付き合いで、29年前に今の家を建てた時に、造園もお願いしたところ。この頃は、息子さんがもう一人の職人さんと二人で剪定している。門かぶりの槇の木は、随分背丈が大きくなって、一番大きな梯子を掛けて小さなハサミで形づくる。丁寧に丁寧に、2時間半。「カッコよくしていただいて」と言うと、息子さんはニコニコしてる。翌日は、コースメンテナンスの仕事で、ロードで佃まで。浜離宮の横の自転車レーンから、見事な松が見えた。日本のガーデニングの実力を垣間見た週末。

いつも走っているところだった、TAMA ROAD RACE

尾根幹は実家の相模原までの通行路で、週に2回は車で走る道。秋頃から、12月3日はロードレースのため道路規制の立て看板が目立っていた。私が通るのは水曜と土曜なので関係はなかったが、念のためコースを見てみると、2年前に行われた東京五輪のロードレースを、尾根幹からはゴールの武蔵野の森公園まで逆走する形。スタートは八王子の戸吹で、コースを見ればみるほど、たまライドでも通り、自分一人のロード練習でいつも走っている道が多い。朝、Jsportsで放送があったので、録画にし、戻ってからレースのすべてを見てみた。見慣れた道の、選手先頭からカメラがあるので、いつも走っている逆走になるのだけど、とにかく知っている道路ばかりだった。テレビで見ると、アップ&ダウンが多いのは、実際より明確にわかるが、これを見ていたガイドの幹さんまで、「コースに取り入れたら?」なんて言うくらい、わかっていない。「いつも走っているところだよ」と言うのだけど、ガーミン頼りの人は、道の感覚がないのかもしれない。今回のコースは、とにかく東京にこだわって、8つの市をコースに取り入れているのだけど、普段から近場を走る私には、全然新鮮ではないのだった。