真冬ライド

週末はいつものごとく土曜日はロードで相模原までの往復。夜はおでんにするつもりだったので、お昼に帰り際に矢部の越後谷豆腐店でがんもどきと厚揚げを仕込む。長年、相模原にいて、この豆腐屋さんで買ったのは初めて。店のおじさんとしばし、相模原談義。中学や高校の話で盛り上がる。このがんもと厚揚げが、おでんにしたらすごく美味しかった。この日は夜も大して寒くなく、前週よりも風がなくて走るのも楽だった。1時間33分で帰宅。先週は1時間50分もかかったから、北風の威力はすごい。ロードで走るつもりでいた日曜日、タイマーで暖房もセットしておいたのに、起きてみると晴れ予報が曇り。しかも、すごく寒い。なので、自転車はやめて、昼過ぎからランニング。真冬装備で出たものの、あまりの寒さに引き返そうと思ったほど。なので、馬事公苑を回って8kmほど。去年より、だいぶ寒い。愚かな政権のマンボウにより、日本丸沈没。

お江戸の運河めぐり

先週の都心の雪には4年ぶりぐらいにびっくりしたけど、おかげで週末は自転車に乗れなかったり、被害も多少なりともあった。今週は週のうち4日は自転車に乗れた。日曜日は、いつもの都心ライドコース作りの仕事で、八丁堀まで。八丁堀といえば、築地の隣だけど、さしたる観光名所もないので、日曜日はひっそりしている。あるものといえば、運河に架かった橋だけ。この日は、南高橋(みなみたかばし)から始まって、豊見橋、高橋(たかばし)、と日本橋川や、隅田川へ注ぐ枝川の運河に小さな橋がいくつもある。こうやって巡ってみると、江戸の町は水運によって開かれた、ヴェニスのようであること。江戸を髣髴とさせる、八丁堀の風景。

新年のしじみ汁

今年も無事に明けました。疫病3年目の今年こそ、平穏な一年になることを願うばかり。新年はいつものように4日に都心方面へ自転車で出かけた。早稲田の穴八幡へ初詣に行くべく、新宿通りを北へ。途中の四谷で天丼としじみ汁。名物らしく、知る人ぞ汁ともいうらしい。予想をはるかに上回るしじみの量に、テーブルに運ばれた時に笑ってしまった。それでも、ほとんどの人は注文する名物。しじみの殻入れも持ってきてくれたのは、身を食べて、殻をどんどん捨てていかないと、汁を飲めないから。こんなにしじみを食べたのも初めてかも。天丼も美味しくて、大満足で早稲田に向かうが、交差点から見える神社の階段下まで、参詣客でいっぱい。並ぶのは苦手なので、諦めて帰宅。前日の世田谷八幡もすごかったけど、疫病退散願掛けなのか、お参りの人で神社は密になっていた。