高尾街道は秋の気配

久しぶりの雨でない日曜日、ロングライドしようと出発。小雨がぱらついているけど、気になるほどではない。どこを走るかはいつも決めていないけど、とりあえずあきる野をめざし、2ヶ月ぶりの七曲峠。滝川街道を渡って、高尾街道。夏と趣が違うなあ。ミニストップで果実氷メロンを食べて休憩。このまま甲州街道を渡り、館町で北野街道へ。大好きなこの街道を直進、野猿街道は登らずに、さらに旧道へ行き、川崎街道を連光寺まで逆登り。逆からのほうが長くてきつい。新大丸まで下って、府中街道を越え、町田街道へ。こう書いてみると、街道ばっかりだ。お昼は食べずに3時前に帰宅、86km。晴れていない一日だったけど、やっぱり自転車は楽しい。

芸術の秋

Facebookでお友達になった外勢さんは、かつては自身も自転車競技に参加、その後カミハギレーシングの監督をされたりした元自転車乗り。引退されてから、写真家に転身し、作品展で何度も入賞されている。その外勢さんが、メッセンジャーで今年も二科展に入選したが、コロナ禍で東京には行けないので招待券を送ってもいいかという内容だった。二科展は9月に国立新美術館で開催されるという。乃木坂なら、自転車で30分の距離なので、ありがたく頂くことにした。ここのところ雨続きで、金曜日の昼頃、ようやく上がったので出かけることにした。表参道まで行き、青山通りのイチョウ並木手前から、青山墓地の真ん中の道を広尾まで下る。美術館前に出る道を少し登って到着。輪留めの駐輪場も完備されていて、中に入った。ワクチン接種会場にもなっていて、若い人が多かった。会場は1階から3階まで。絵画、彫刻、写真が展示されている。すべてが入選作品でパワーが強いので、2時間かけて見ているうちに、少し立ち眩みがするほど。3階はギブアップして、小雨にもなってきたのでどこにも寄らずに帰ってきた。そういえば、暦の上ではすでに秋なのだった。