梅雨入り前の100K

5月に入ってから、ずっと梅雨のような天気だったけど、ようやく関東地方も今日から梅雨入りらしい。今週はずっと雨マークだ。その間隙を縫って、日曜日は野尻湖トライアスロンで知り合ったS木さんと、先々週に続いての秋川街道コースを走ることにした。待ち合わせは関戸橋。朝からすでに曇り空。くじら公園までは多摩川沿いに行き、武蔵五日市の駅前から檜原街道、秋川街道、美山通りと続く。この道はいつも静かで、車の往来もほとんどない。S木さんは、去年からのリモートワークで体重増らしく、この日も登りは辛そうだった。おまけに、リアディレイラーからキュルキュル音がしている。単身赴任の金沢から戻ってから1年余り、自転車をみてもらっていないみたいで、お店をいくつかお教えした。プロショップはかかりつけ医みたいなものなので、絶対に探したほうがいい。お昼は、こちらも久しぶりのキャナリィロウで。なんだか予約席みたいなゆったりとした席を用意してくれて、チーフの矢島さんが席まで来てお話しもできた。再来週はたまライドなので。

一日雨の日曜日

日曜日は雨予報。この週は、夜の時間帯に雨が多く、まったく走れず終い。午前中から雨なので、プールへ行くこともできず、雨上がりを待って馬事公苑へ。ただし、気温は低いのに蒸し暑く、まったく走れない。梅雨って、こうだったよね、という湿度。汗はすごいんだけど、走るのは辛い。6kmで退散して、その後は野球観戦、部屋でね。交流戦になって、全カード勝ち越し、という珍事。まさかまさかの優勝、なんて夢を見てしまうドラファン。ただし、この日の先発福谷がオリックス打線につかまって、敗戦ムード。マウンドでにやけてる福谷に不快感。降板後のベンチでもニヤニヤしてる敗戦ピッチャーって、なんなんだろう。12球団ナンバーワンの防御率を誇る投手陣にあって、求められるものも高いのだろうけど、この日は収穫はゼロ。若手打線のオリックスは、今後もパ・リーグで活躍するのだろう。