早く自転車に乗りたい

年末年始は穏やかな晴れが続いたものの、今週末はひどい天気だった。土曜日は暖かいということで自転車で実家へ帰る準備をしていたのに、夜になって一日雨の予報。そして、日曜日は雨の降り始めが夕方から昼過ぎに、これまた予報が変わる。先週は取材で出かけていたのでロードには乗れず、今週こそはと思っていたのに、またも空振り。しかも、今週は寒波なのだということ。いったいいつになったら、自転車に乗れるんだろう。もうしばらくすると、梅が綻び、春分の日も訪れる。寒いのはもう飽きてしまったので、春到来を切に願う。たまライドのエントリーサイトをオープンしてみた。

冬のおでかけライド

クリスマスの日は、演劇のお呼ばれで西国立まで。寒いので車も考えたけど、調べてみると土日は周辺の駐車場は満車が多いとか。着いてから駐車場探してウロウロするのは嫌なので、迷わず自転車。たまライドで立川へ向かう時は多摩川沿いだけど、行きは最短ルートの甲州街道。仙川の桐朋学園を通って、そこから延々と車幅の狭い甲州街道を行く。いつもは車で走る道をロードで行くと、発見も多い。信号も多いし。1時間半で到着し、まだ時間があるのでセブンで補給食とコーヒーを買って、会場へ。演目は「青い鳥」なのでさすがに親子連れがほとんどで、和やかに開演。効果音がマリンバの生演奏で、それが幻想的な効果になっていて心地よかった。まったく退屈することなく、話が進んで1時間20分。自転車に乗る前に補給食のおかきを食べて出発。日野橋へ出て、いつもの走り慣れた多摩川沿いで帰宅。この日は日差しが暖かく、汗ばむほどだった。

冬ライド

金曜日に糸魚川スポルトの時にエア抜けが気になっていた前輪と、1年経った後輪のタイヤを見てもらうために三鷹の店長のところに行く。来年の自転車保険のお金を持っていったときに、新しいタイヤのほうがシーラントが減るとエア抜けしやすい、ということだったので。小倉庵でたい焼きを買って持っていく。タイヤ交換は必要なくて、前後にシーラントを入れてもらい、またたっぷりと2時間半おしゃべりをして帰宅。565にはヘッドライトが常設してあるから安心。エア抜けはおさまって、日曜日に試走も兼ねて多摩川沿いへ。ただ、すぐに日が翳って寒いといったらない。たしか、一年前は青梅コースの試走で梅ケ谷峠に行っていた。今年は寒い。鎌倉街道経由で50Kで帰宅。登りは快調だった。

日曜日の丸の内仲通りイルミネーション

先週の日曜日は夜まで撮影仕事だった。日没時刻の4時半まで2時間時間をつぶして、丸の内仲通り、和田倉噴水公園、東京ミッドタウンのイルミネーションを撮影。コンデジとはいえF値1.9のGXgr4で撮影するんだけど、予備でiPhone12で撮ってみたら、レンズが明るいGXgr4より、さらに明るく撮れてしまうので夜に見えない。iPhoneは動画を主体にレンズを設定しているせいか、かなりな高性能なんだろう。丸の内仲通りはウエディング撮影も多くて、この寒い冬に裸同然のドレスになってる花嫁って、すごい。3組に1組は離婚というから、この人たちの何組かは離婚なんだろうな、と不遜なことを考える。これも一つの思い出ということで。有楽町のカフェ・ペリーニで、日曜なのに孤軍奮闘で店を切り盛りしていた若い女性スタッフのほうが、百倍素敵だったけど。

高倉町の銀杏並木

久々に晴れた日曜日、紅葉のピークでもあるので、ウエアを冬装備にして北をめざす。どこを走るか、いつも決めていない。道路状況や風向きなんかを見ながら、ここ曲がろうかな、と走っている。行きの向かい風で、かなりやる気をそがれたが、この日は日野橋を渡り、多摩動物園を登ろうと走った。多摩動物園は多摩モノレール通りに沿っていく。大して登らなかったけど、ここからどこをどう走ったか鎌倉街道に出て、川崎街道を連光寺まで逆登り。矢野口でお昼を食べて、帰りは追い風基調で70km。お風呂を沸かして、ゆっくりと温まる。この日は大相撲の千秋楽と、ワールドカップサッカーの日本対クロアチア戦。スポーツ観戦が忙しい。

秋深し

11月になって、日に日に木々の色づきも濃くなっている。毎週、車で通る尾根幹も、どんどんきれいな紅葉になっている。季節は移ろっているなぁ。今年度のたまライドも10月で終了し、今年のイベントごともすべて終了した。ようやく暑さがなくなったかと思ったけど、今週末は真夏のような暑さだった。久しく走っていなかったが、5月に買って、まだ何度も走っていないズームフライ4で馬事公苑を走ってみた。6月からの整体で、体のどこも痛くなく、苦しくもなく、なんだか走るの楽しいぞ、みたいな昨日。駅伝シーズンに、以前くらいの走力にもチャレンジしてみよう。

21th東京→糸魚川スポルト

コロナで2年開催がなかった糸魚川スポルトが、今年はいよいよ開催された。実に3年ぶり、コースも交代場所も覚えているか不安だし、何よりとてつもなくしんどかった2019年より3才も年を取っているわけで、同じペースで走れるのかが一番不安だった。天気はなんとかもってくれたが、私が最初に走った相模湖から大月まではずっと雨だった。ロード、ドロドロ。走り出すと不思議とコースもペースも覚えているもので、淡々とレースは進んでいく。そういえば、3年前は私の足は鵞足炎の真っ只中で、6月から治療してもらってる成果も感じたいところだった。走り終わると、到着時間も書き込んで、データベースもばっちり。前回は足の調子もさることながら、諏訪湖あたりから向かい風が強くなって、私の後半登り区間は、グダグダで、最後の糸魚川トンネルは真っ暗で20分くらい余分にかかってしまったんだった。今回は、前回よりも40分くらい早くゴールできて、宴会も参加できた。レグルスのヤマヤマに春の糸魚川のブルーレイもいただいて、帰ってからじっくりと見た。春も3年ぶりで、なかなかに感動巨編になっていた。3年ぶりの糸魚川が、ようやくコンプリート。

秋の青梅蕎麦ライド

青梅で手打ち蕎麦・ランチライドは今年3回目の開催。プロペラカフェ・ランチライドは二度も雨で中止になったのに、青梅は中止がなかった。コースの評判も良くて、車も少なく、蕎麦も美味しい、なかなか好評だった。朝は自転車のみの市の準備もあって、8時に到着のはずが、甲州街道が国立インター手前から大渋滞、中央高速が行楽渋滞らしく、一向に進まない。私も10分の遅刻。上野から参加の長澤さん夫婦も、到着したのはスタート時間ぎりぎり。なのに、青梅へ向かう道路はどこもガラガラだった。吉野街道も青梅街道も、車はほとんど走ってない。ここも東京なのにね。昨日は、糸魚川スポルトの練習で、なるべく登るべく、まず連光寺坂上、続いて尾根幹を多摩境で右折して、野猿街道、北野街道を片倉で左折して最後は御殿峠と、三峠を制覇。帰りは町田街道で、しめて80km。涼しいのでバテることなく、快適。帰ってからクライマックスシリーズ2試合を見る。

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姫が出迎えるたまライド

今年のシルバーウィークは最終日の日曜日に、ようやく晴れた。前日の夜まで世田谷区には大雨警報が出ていたが、朝になってやっと晴れた。しかも、これ以上ないくらいの晴天。雲一つなく、風もない、絶好のサイクリング日和。参加者は少なかったが、今年最後の70Kなので、景観バツグンな秋川、戸沢峠、御殿峠を行くコースにした。登りは多いが、勾配は緩やかな戸沢峠、鎌倉幕府までの軍道だった御殿峠と、八王子の奥深さを知ることができるいいコースだ。子供の頃から知っている八王子が、こんなに広く、山川が多く、自転車に向いている土地だということがわかったのは、たまライドをやるようになってからだ。この日は、たちかわ創造舎にゴールしたら、姫が「おかえりなさ~い」と出迎えてくれた。その後、シンデレラの装いに着替えて、ごあいさつ。

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大雨のシルバーウィーク

先週のプロペラカフェの青空が恋しい三連休。いつからか9月の連休はシルバーウィークなんていう名前になっていたけど、今年はその三連休が台風の影響で大荒れ。私も日曜日は来週のたまライド70Kのコース試走を予定していたものの、雨ということなので、車での試走に変更した。コースは、今年二度目の秋川コース。武蔵五日市駅まで行って、秋川街道から美山通りに入る、景観よしのコースだ。全編車で走るのは初めて。ヤングの運転で、大雨の中をコース試走するのもまた一興。キャナリィロウは行列だったので断念し、お昼は立川まで戻って食べた。今週はお彼岸だというのに、まだまだ暑く、しかも湿っぽい。台風が過ぎ去れば、爽やかな秋風も吹くんだろうか。