コロナの夏休み

新型コロナで旧型はいつだったの、というシンプルな質問に徳島大学大橋名誉教授は、「旧型コロナというのは存在しない」と明言。だったら、新型ってなんだ、という話になる。PCR検査の意味もないというので、それじゃいったい今の騒ぎはなんなんだ、ということになる。しかも、今日の感染者と騒いでいるのは陽性者のことで、ほとんどは無症状で感染していないそうだ。段々とそのからくりもわかってきている。だって、東京にいて、コロナに罹った人知らないから。そして、コロナ禍の夏休みもどこへも出かけないので、ジム活+ウチ飯+プロ野球のメニューなので、半径100mの範囲で生活している。近いジムというのは無敵だ。しかもレディスエリアはいつも貸し切り。プライベートジムに毎日行ってる。

夏の土山峠

野尻湖トライアスロンで同じ宿だった鈴木さんは、金沢での単身赴任を終えて、5年ぶりに家族のいる町田に戻ってきた。その前からFBでいろいろコメントくれていて、こちらで一緒に走りましょう、なんてことになっていた。それで、一ヶ月前にようやく実現。尾根幹も走ったことがないというのでご案内をして、コンビニで長く話した。先週はたまライドのガイドも急遽お願いして、なんだか自転車に目覚めたみたいなメールが来た。そして、今週はまだ走ったことがないという宮ヶ瀬に行きたいという。何年かぶりの清川村、土山峠。鈴木さんには先に行ってもらって、足がつるといけないので、マグオン飲みながらゆっくりと行く。こんなに長かったっけというくらいだめだめ。鈴木さんを待たせて、ようやく到着。町田街道の人気のうどん南哲にご案内するも、すごい行列で断念。他県ナンバーも沢山。実家から近いのに、一度も行ったことがない。ウエストで天ざるそばをたっぷり食べて、終了。

雨のたまライド

5月はコロナ、6月は雨で中止のたまライド。今月はなんとしても開催したいと準備していた。当日の天気は曇り、降水確率20%とまったく問題ないはずだった。が、しかし。朝4時半に、かなりな雨音で目が覚める。天気予報を見てみると、八王子は午後2時過ぎまで雨マーク。ただ、世田谷は朝方だけ。とりあえず車で現地に向かうが、途中参加者からメールやら電話やら。「やるんですか?」たちかわ創造舎にも着いても、雨は一向に止む気配なく。全員揃って、スタート近くになったら小雨状態になってきたので、出発することに。10kmほど走ると、雨は上がって青空まで。いくつもの登りを励ましながら登って、ようやくお昼。すると、また雨脚は強くなり。尾根幹を過ぎて、また多摩川沿いは雨に降られたけど、雨宿りをしながら到着。終わってみれば、男性ばかりだったのでペースは早く、「蒸し暑いよりはシャワーみたいでよかったかも」なんて声も聞かれたほど。創造舎でバケツと雑巾を借りて、みんなで自転車掃除をしたり、いろいろ話をしたり。100Kに来てくれるという人も多かったし、また再会を誓って散会。来月は真夏の100Kだ。

秋川渓谷

このところ、天気予報はまったくあてにならない。この週末、天気予報は100%ひっくり返る、しかも当日に。今週も前日の夜中まで、午後1時まで雨マークだったので、まったく諦めていた。ところが、朝起きてみると晴れている。天気予報も一気にお天気マークになってる。恥ずかしくないのかね、この変節ぶり。もはや予報でもなんでもない。で、着替えをして走り出す。来週がたまライドで、このところ雨でまったく走れていないので、70Kコースを走る。ところが、なんだか調子が良くない。とにかく走れない。登れない。息苦しいし、食欲もないし。川原宿のファミマで休憩したけど、座ってしまったほど。糸魚川のエイドだって座ったことないのに。しかも、このコース、とにかく登りが多い。昼食場所のキャナリィロウでお昼と思っていたのに、御殿峠を登れる自信がなく、北野街道を直進。這う這うの体で帰ってきた。輪行袋があったら、絶対に電車乗ってた、そんなレベル。鎌倉街道でおにぎりを1つ食べたら、少し回復した。熱中症+ハンガーノックか。家に戻ると、今度はネット接続ができなくて、復旧せず。踏んだり蹴ったり。

My room

家から80mのジョイフィットへ入会して3週目。週に4回は行っていて、家の風呂に入らなくなった。最初にマシン筋トレを4種目やってから、トレッドミルを40分、ストレッチを20分、その後サウナに入って2時間10分、これのほぼ9割は1人で行える。マシンは共用部分にしかないものもあるけど、ほぼレディスエリアでやっているので、広いスペースにほぼ1人。たまに1人か2人いることはあるけど、みんな1人でやってきて、数分でいなくなる。先週の日経新聞の編集広告にエニイタイムフィットネスの社長インタビューが出ていたけど、同じ業態の24時間ジムは、1人になれる場所、という記述があった。大型のスポーツクラブだと、エアロビクスなどのスタジオプログラムが主なので、仲間を求めるはずだ。ジョイフィットやエニイタイムは真逆。だいたいは1人でやってきて、黙々とエクササイズをこなして、1人で帰っていく。私とて同様で、ジムは1人になれる場所になった。少し長めの廊下を歩いていく、自室のような感覚。

スタバでお仕事

スタバは大抵混んでいるが、新コロのお陰か、席を減らしているせいで、客も少なく、座ることができた。家から一番近いスタバは馬事公苑店。窓際の席で、iPadとBluetoothキーボードをセットする。iPadはiPhoneの子機としてテザリングしているので、通信ができる。もっとも、スタバはWiFiがあるので、MacBookをこれみよがしに広げている若者ばかりなのだけど。私はこの日はWiFiの力を借りない。このキーボードは、3台目のiPadを新調した3年前に、本体のピンクゴールドの色に合わせて買ったものだったけど、とにかくiPadは寝床で落語を聞くことしか使っていなかったので、iPadの置台になっていたもの。初めてペアリングして使ってみた。Pageを開いて、原稿を打つ。まさか、自分がスタバでキーボードを打つ日がやって来ようとは。MacBookでないところはご愛嬌。

雨ライド

梅雨だから仕方ないという見方もあるけど、天気予報では夜まで雨は降らない曇りマークだったので、10時過ぎに支度をして自転車で出かける。外へ出たらポツポツ降っているけど、空は明るいし、曇り予報だから走り始めた。雨は一向に収まらず、御殿峠を行きたかったが無理そうなので、鎌倉街道コース。尾根幹を横断し、町田街道へ出る頃には本降りに。どこかで雨宿りと思ったけど、早目に帰りたいので、そのまま走り続ける。幸か不幸か町田街道は追い風でがんがん踏めたので、早目に到着。体も自転車もびっしょり。シャワーを浴びて、ご飯を食べて、自転車の掃除。

東京2020

車の一年点検の引き取りで青山まで電車で。持って行った時には急用でいなかった営業の山口さんは、「本当にすみません」と何度も謝っている。顧客が試乗の約束を前倒しして、しかも希望の車種が他営業所だったとかで、要求をピンポイントで聞き入れないと怒り出すお得意様ということ。ただ、高級車種が成約となったようで何より。地下鉄の出口を間違えて外苑いちょう通りで出てしまったら、青山の街を違う方向から眺められた。ここは東京の中でもやはり一級品の景色。コロナさえなければ、今頃はオリンピック前で沸き立っていたはず。国立競技場は完成し、外苑いちょう並木から入っていける。今、ランニングで走っている馬事公苑は、文字通り馬術の競技場として改修され、来年のオリンピックを待っている。

再びのパン作り

緊急事態宣言以降、スーパーで見かけなくなったものといえば、小麦粉とベーキングパウダー。ベーキングパウダーは未だに棚はがら空きのまま。家でパンケーキでも作ってるのかなぁ、とパウンドケーキ型を買ってしまった私はAmazonで製品280円+送料530円でようやく購入。それとは別に、買い忘れた食パンを、すごく久々にホームベーカリーで作るようになった。もう20年くらい前にパン作りを始めて、バケッド作りに勤しんでいたものの、5年前くらいにぱったりとやめてしまった。しかし、再び始めてみると、やっぱり家で作るパンが一番、という家族の意見もあって、俄然やる気になってきた。1斤ずつでは面倒なので、1.5斤の焼き型を買い、ハード系の調合で食パンを作った。食パンを作る充実感はなかなかのもので、ホームベーカリーも2斤まで対応のものに買い替え。これで、パン作りは週に一度で済むかも。

姫埼灯台

梅雨真っ只中の週末、土日とも雨、という憂欝な二日間。小雨予報の日曜日も、起きたらすでに雨なので、自転車は諦めて録画してある番組視聴。「こころ旅」が新潟県だったので、全部見ていると、最後が佐渡だった。たしか見たはずだと思いながら記憶にない。場所は姫埼灯台。フェリーで両津港に到着して、そこから海岸線を走る。この番組の場合、カメラは火野正平の後ろにあるので、コースがわかりやすい。ああ、この下り、この上り、と風景があるあるだった。20回も走っているのに、コースがまったくわかっていないのだけど、バリバリコースだった。姫埼灯台自体は見たことがなくて、この回のテーマは灯台が自分のこれからを見守ってくれているようだ、ということだったので灯台の近くでお便りを読んだ。なんだか、佐渡に行きたくなった。今年は申込みをしていなかったし、コロナで大会も中止になったけど、無性に佐渡に行きたくなった。