冬の雨

少し暖かくなったと思ったら、昨日からは豪雨。横浜青葉区では非難勧告の世帯も出ていた。来週から複々線化されるという小田急は、雨の毎度の遅延で、なんと通常30分のところを1時間もかかった。複々線化ですいすい、というのも怪しい。雨の時は遅延100%なので、まったく信用できない。線路が増えたところで、前が詰まっていたら走れないだろうに。昨日は、オランダ散走に大阪から二度参加してくれたMさんが上京し、夕方からお呼ばれしてお茶とご飯をご一緒した。再会は3年ぶりで、電話では毎年何度か話をしていた。ゆっくりと話したのは初めてなので、Mさんの半生を伺うことに。女の歴史はそれはそれは興味深く、一言では語れない。緊急連絡先になっていたお母さんが、私の母と誕生日一日違いの同い年であったのにもびっくり。すでにリタイアして、シニア・カレッジで授業の企画とか、講習とかをやっている。水曜日はイタリア語のレッスン。充実した生活ぶりのようだった。しかもパワフル。3年前より若返っていて、きれいになっている。女性のシニアは侮れない。今回は2泊でして、一日は自転車ライドの企画に参加、帰阪する今日は国技館とサントリー美術館に行っている。

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サクラサク

もう2月が終わろうとしている。すでに今年も2ヶ月が終わるのだ。早すぎる。2月も寒かった。1月も寒かったし、12月も寒かった。今年はどうかしている。夜のランニングに出かけたくなくなったのは、ランニングを始めて初めてだったかもしれない。それくらい記憶がない。去年は、夜のランでもグローブをした記憶がない。今年は寒いので、走るのは週末のみ、しかも昼間。それでも、ドアを開けて外に出ると、「しまった‥」と思うことたびたび。今週の日曜日も、外に出たら気温は低く、寒かった。立春をとうに過ぎたのに、ちっとも春じゃない。その前の週と違って、風がないことだけが救いだったが、東京マラソンに出た知り合いも、ゴール後に寒さで震え、ハンガーノックで救護室行きだったようだ。そんなランでも、いいこともある。帰りの烏山川緑道では、河津桜が咲いていた。大橋近くで1本だけ咲いていたので、みなカメラに収めていた。面白いもので、写真を少し加工しただけで、そこは春なのだった。俳句の夏井先生曰く、花といえば桜のこと、花は春の季語である。この写真のカワヅザクラは、さしずめ「花の雲」といった季語になろうか。こんなに寒い冬をもう4ヶ月も過ごしていると、つくづく春が恋しい。暖かくなって、早く自転車に乗りたい。

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多摩川トワイライト

1月28日午後5時20分の多摩川立日橋は、橋のネオンが川面に映って、何やら幻想的だった。まだ雪も残っていた。2週間経ったが、東京は未だに寒波の真っ最中。北陸の雪は140cmで、例年の6倍ということ。東京も寒い。夜に外を走りたくないという冬も、ここ20年ではない。節分は過ぎたのに、早く春が来ないのだろうか。日曜日の目黒川は、まだ日差しが暖かかった。時折吹く北風が冷たかったが、この日も目黒ぐるぐるラン20km。蛇崩れ川緑道も北沢緑道にも、春はまだ気配さえなかった。

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もうすぐ節分

先週に引き続き、今週も雪。しかも連日ものすごく寒い。ようやくなくなった雪の上に、またうっすらと積雪しているのを見るとウンザリする。自転車っていう陽気じゃない。先週末の多摩川100Kは、予定どおり実施したが、あの日は奇跡だったような気がする。朝は氷点下の寒さだったけど、二ヶ所降りて歩いただけで、100kmまるまる走ることができた。何より、参加者が笑顔で楽しんでもらったようだったので、それが一番だった。メンバーに恵まれた。ご夫婦で参加の沼田さんは、すごく楽しかったとメッセージをくれたし、14歳の一生くんは「次の100Kも来ます」と帰りがけに言ってくれた。午後からは寒さが和らいで、スタート時の震える感じはなくなっていた。寒がっていたのはガイドだけで、みなさん防寒対策ばっちり。風邪欠席3人、凍結と寒さで欠席という人は一人もいなかった。びびって来なかったのはガイド2名だけ。ということで、ガイドはただいま募集中。

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目黒ぐるぐるラン

2週間ぶりの目黒ぐるぐるランは、予想に反して暖かく、明日は大雪という連日の天気予報がおどかしに聞こえるほど。いつもの蛇崩れ川緑道から三軒茶屋に出て、大橋から山手通りの裏道づたいに目黒方面へ。目黒川は人出がすごいので、裏道ばかりをトボトボと走って、烏山川緑道から北沢緑道、淡島通りとぐるぐる走った。風もなく、気温もそれほど低くなく、走りやすい。今晩の雪で、秋川街道はどれくらい積雪があるのだろう。来週はたまライド100Kなのに、積雪具合では走れない道路が出てきそうだ。今晩の雪が多摩地区にあまり降らないことを願いつつ、2時間10分で20km終了。

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TOKYO2018

日曜日の朝9時、バイシクルライドのスタッフ試走を敢行。朝の気温1℃という寒さのなか、3人で日比谷公園をスタート。まだまだ日差しが届いていないので、日蔭の寒いこと。要所要所は確認しつつ、工事の多い環状二号は行きつ戻りつ、ようやく築地市場に到着した頃は、「何かあったかいもの食べようか」という3人の意見一致で、らーめん休憩。こってりとしたとんこつ醤油をお腹に入れて、後半は快調に飛ばした。全行程30kmは、今年も無事にチェック完了。なかなかいいコースに仕上がった。

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日本橋七福神

クリスマスが来たと思ったら、もう明後日は七草。昨日の日本橋七福神は、どこも大行列の大盛況だった。小網神社は2時間待ちとか。日本人は神事が好きな国民であったことに、お正月の時だけ気づく。日本橋七福神と、ついでに門仲まで深川七福神の様子も見に行ったが、こちらは混んでいたのは深川不動だけで、富岡八幡宮はもぬけの殻。ほかの七福神もがらがらだった。新大橋を渡って、再び人形町に戻り、先ほどは並んでいた芳味亭に入り、二階のお座敷で洋食弁当をいただく。おせち料理のように、なにやら御目出度いお弁当をいただいて、日差しが陰ってさらに寒くなってきたので、ひたすら漕いで帰路についた。本当に寒い一日だった。まるで自転車に乗るには向いていない、真冬の一月。シューズカバーが恋しい。

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日曜日はイブ

今日は冬至である。図らずもお昼のお弁当にかぼちゃの煮つけを入れてあった。今日は心なしか、冷え込みも緩んでいる。いやはや、寒い冬である。今週は咳が出て、日曜日の70K以降、ランニングはしていない。夜中に咳込むので、今日は咳止めシロップを飲んだ。ココカラファインの薬剤師のお姉さんが、「即効性ならシロップです」と薦めてくれて、一回に10mlだけだけど、本当によく効く。しかも、眠い。運転の時には飲んではいけない風邪薬。今日はぐっすりと眠れそうだ。今年の仕事も残り1週間。気忙しいけれど、まだまだやることは沢山ある。来月のたまライドは100Kだが、昨日で定員締切になった。締切の一月前に締切というのは新記録。70K以上に人気だ。1年前に栃木県から来てくれた小宮さんもエントリー。久しぶりに会えるのが楽しみ。18人のうち、リピーターは6人と今回は多い。年明けには凍結がないか、コース試走もしないと。その前に、バイシクルライドのスタッフ試走もある。2018年ももうすぐだ。

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もうすぐ冬至

今年の冬至は22日だそうである。陽が短いのもここが最短なので、年を越せばどんどん長くなっていく。春が待ち遠しいなぁ。去年の冬は暖冬だったと記憶していて、12月が寒いなんて思いもしなかった。ところが、今年はすでに東京でも氷点下を記録して、今日も相当冷え込むというので、ユニクロの極暖を着込んで自転車に乗ってきた。仕事場ではネックウォーマーをしっかりとして、風邪を引かないように気を付けている。こんなに寒い冬なのに、今週のたまライドも大勢の参加者が申込みをしてくれて、来月の100Kももうすぐ定員締切。先週試走をしてきたが、武蔵野の峠道はすでに冬景色。一月前とは大違いだった。それでも、空気はきーんと澄んでいて、冬ライドはまた一味違う良さがある。

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目黒ぐるぐるラン

今年は相当寒いらしい。11月下旬から1月の寒さ、とNHKの斉田さんが言っている。そういえば、去年は暖冬であったのだと記憶を遡る。真冬の外ランも、すべて膝下のカプリタイプタイツで平気だった。手袋も一度もしていない。そんなことを考えながら、3週間ぶりに休みの日曜日は目黒ぐるぐるランに出かけた。風がなく、走りやすかった。福岡国際マラソンが始まりそうな時間帯に、録画をセットして出発。いつもの世田谷通りから蛇崩れ川緑道、三軒茶屋、池尻から山手通りをこの日は駒沢通りでUターン。帰りは目黒川、烏山川緑道、北沢緑道と、世田谷の緑道満喫コースだった。目黒川はクリスマス気分のカップルが多く、ものすごく賑わっている。このところ、ロングの距離を走っても、足腰がどこも痛まず、リョーマ整体師の施術の効果があると思われた。あんまり褒めると調子に乗るタイプなので、それでも「どこも痛まなかった」と言うと、「治しちゃいましたね~、いやー、すごいな俺」なんて、これだけ図に乗る。戻ってからは、福岡国際の経過を見ないように、録画を最初から見ることに成功。大迫傑の走りに刺激を受ける。日本人でもこれだけやれるのだ、と。町田の忠生中学出身という、地元民としても誇らしい。早大の卒業生OBとしても。

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