今年の桜

今年の桜は遅かった。やっと咲いたのが4月5日。おかげで、ほとんどの入学式で桜が間に合った。父親の命日が4月1日で、とうに桜は散っていたのを覚えている。あれがもう27年前だから、そのあともずっと桜は3月で終わっていた。日曜日、暖かくなるという予報で自転車で出かけたものの、風は真北から吹いていて、寒い寒い。一ヶ月前に走った時より、全然寒かった。真冬用のアームウォーマーを付けなかったことを深く後悔した。野猿街道コースにしたものの、帰りの町田街道で前を行くローディが、信号待ちの度にこちらを振り向くので、話しかけられるのも面倒だし、すごく離れて止まること10数回。また後ろから来たおじさんが、今度はハンドサインをしてくれて、どう見ても初心者なのに、これも疲れた。お願いだから、ほっておいて。このおじさんも信号待ちで後ろを振り向いて止まるので、また離れて停止した。ようやく大蔵までやってきて、水道道路に避けて、このパックとさよならした。知らない人と走るのは、ストレスになる。

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お彼岸ライド

傷めた腸腰筋の痛みが引かず、前日は10km走るのも辛かったので、
今年の板橋フルはDNSすることにした。
この間気づいたのだけど、今年はお彼岸が3連休だったので、日曜日と月曜日が走れる。
なので、1月以来走っていないロングの練習に出かけることにした。
ようやく暖かくなって、ウインドブレーカーなしで走れた。ウールの半袖ジャージにウールのアームカバー、
膝下までのニッカータイプのサイクルパンツで、国道246を西へ向かう。三連休中日とあって、大渋滞。
新石川の長い下りは、アリさんマークの引っ越し社のトラック助手席のお兄さんが手を振ってくれた。
ミラー越しに見えた顔は、この間の引っ越しに来てくれた人ではなかったけど。
妻田伝田を右折して、半原方面へ。集落へは下らずに、オギノパンまで登る。
半年ぶりに登ると、この坂は長い。
オギノパンの駐車場は満車。自転車も沢山止まってる。あげぱんが人気のようだけど、
考えてみれば、オギノパンは相模原市の小学校のパンを作っているわけで、
私が大好きだった給食のあげぱんは、オギノパンのものではなかったのか。一度検証しないと、
とそんなことを考えながら、長い下り。新小倉橋を渡って、上九沢の人気のパン屋の前を通るが、
ここも満員。通りまで長蛇の列。このパンブームっていったい、なんて考えながら町田街道を行く。
ようやくお昼にありつけたのは、2時半。夕方、ジムで筋トレ&ストレッチ。体をほぐすと、腰痛も和らぐ。
翌日は、尾根幹から野猿街道、北野街道コース。ここも半年ぶりなので、景色もところどころ変わってる。
前日も通ってショックだったのは、馬駈のサーティワンが更地になっていたこと。
今年の夏は、どこで休憩すればいいんだろう。しばし、茫然。
二日で180km。ずっと一人で走っているけど、やっぱり自転車は楽しい。

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目黒ぐるぐるRUN

板橋シティマラソンが近づいてきて、それでも2月はものすごく寒くて、平日の夜は走る気にも、ジムへ行く気にもならない。走るのは週末の昼間のみ、というのがここ1ヶ月続いている。さて、30kmをどこ走ろうか。いつもならば、野川から東八、仙川コースというのがあったが、ここ2年ほど走っていない。目黒川を羽田まで往復というのが定番になってきたが、これもそろそろ飽き始めている。そこで、とスタートして世田谷通りに出たら、どんどん南の方向へ走って、駒沢公園を過ぎ、さらに行くと、呑川遊歩道に出て、やがて都立大学。環七に出て、さらに南へ行くと、千束。そこから、品川、また目黒区に入って、と走っていたら、3時間40分も走ることになった。出たとこ勝負で走っているけど、必ず通るところもあり、碑文谷さくら通りのサレジオ幼稚園は、もう2回通っている。碑文谷、洗足池のあたりはやはり洗練されている。しかも、目黒はアップ&ダウンが多く、小高い丘もあったりして、なかなか手強い。それでも、この頃のお気に入りである。

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タンブラー

スタバのタンブラーがどうしても欲しくなって、Mデザイナーのお誕生日プレゼントにしたステンレスボトルを、やはり自分でも購入。調べると、これ2015のハロウインモデルとか。スタバグッズは売り切れで終了なので、もうすぐ終わる予感がして。後悔先に立たず、なので。で、日曜日には届いたので、早速コーヒーを淹れて、ボトルに入れ、映画を見ていた。時々飲もうとすると、熱すぎて、キャップを外さないとヤケドする。ハンマーで叩いたようなボディは、きれいすぎる。月曜日からは、毎年の警察との折衝なので、自転車のケージにボトルカバーをして入れ、火曜日は神谷町のスタバでコーヒーを買い、水曜日は朝、コーヒーを淹れたものをボトルに詰め、コーヒーと共に出勤。いつでも飲めるコーヒーは最高。今年、保冷ボトルでトレーニングしたのが画期的だったこともあって、夏は冷たく、冬は温かい、やはり飲み物の基本を学んだ気がする。100Kの試走のとき、普通のボトルに入れた水が、あまりに冷たく、寒いときの冷たい水は、やはり有難くなかった。

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節分

お正月からもうすでに1ヶ月が経つ。なんといっても、10日の引っ越しからが怒涛の日々だったので、内容が濃かったせいか、この1ヶ月は長い。先週、今週とライドがあって、今週は半年ぶりの100K。寒い1月の中では、運よく気温14℃と恵まれて、極寒ということではなかったが、参加者が大人の人たちばかりだったので、終始和やかで、楽しいライドだった。スタッフ試走の時より、だいぶスローペースだったのと、この日は暖かかったので、涙と鼻水でギタギタだった顔も、すっきり。昼は、鑓水のキャナリィー・ロウでサラダビュッフェを満喫。もう一皿を、一緒に食べていた秦さんに制止され、パスタとピザを食べ始めたのが正解。それでもお腹いっぱいだった。4月から始めたたまライドも、5月まで少しお休みで、また内容を練って、2017年度を始めていく。参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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大寒

寒い冬になるといった途端に暖冬だったり、暖冬だと思えば、極寒になったり、気象庁同様、まったく季節が読めない今日この頃。大寒は、まさしく朝から雪が舞う、ものすごい寒い一日となった。そういえば、今年の箱根駅伝も、昨年同様に暖かく、帰り道では、半袖のお兄さんもいたりするほどだった。このところ、お正月は寒いない。
冬至が過ぎた新春の陽光は、心なしか強く、やわらかい。駅伝の応援をしてから、もう3週間になろうとしてるとは、恐ろしい。そして、間もなく節分、立春。春はもうすぐ。

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年の瀬

クリスマス・イブの翌日、たまライド今年の最終回を実施。参加者は少ないものの、お一人は三度目の参加だし、初参加は歯医者さんで、止まる度に話が盛り上がり、まるでプライベートライドのような雰囲気のまま終了。終わって、まだ話が終わらず、結局立ち話で1時間。帰ってきたら、日差しが暖かく、帰りの車の眠かったこと。酒造の雑蔵が予約貸切で満員のため、そばが食べられなかったことが残念。「また、絶対に来ます」とのこと。燻製粉チーズをお土産に買った。

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冬至

「逃げるは恥だが役に立つ」の盛り上がりがすごい。新垣結衣も星野源も、今までそんなに国民的アイドルというわけではないけど、今や平匡&みくりブーム到来。脚本の力って、すごい。私も録画したHDDを3回は見る。見ていない人向けにDVDも焼いた。この二人はお互いを「かわいい」と思っているけれど、「男でかわいいというのは‥」と平匡が言うと、「かわいいは最強なんです!」と答えるみくり。「平匡さんがかわいすぎる件について~!」と叫んだりする。そういえば、かわいい男は今の世の中のキーワードかも。かっこいい男は、あまりウケない。
今年の冬至は12月21日。冬至はこの日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしている。つまり、みんなが上昇運に転じる日。そうか、そうか。なんだか、昼間の時間がこの日から長くなり、かぼちゃを食べて、柚子湯に入る日かと思っていたが、どうやらそれだけではないらしい。冬至の3日後はクリスマスイブ。写真は、代々木公園NHK前並木道、motodateデザイナーより送っていただきました。今年もいよいよ、カウントダウン。

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師走

すでに12月。師走、という声を聞くと、俄然年末感が強くなってくる。11月の雪という54年ぶりの寒気はあったものの、その後は暖かく、12月最初の日曜日は汗ばむほどの陽気となった。久しぶりに20kmランに出かけた。いつものコースは飽きるので、瀬田に向かってから、国道246号を渋谷めざして走ってみた。年末、お天気の人通りは多かったものの、下馬、奥沢、三宿と、世田谷の街並みはきれいだ。新しい建物をみつけると、回り道をしてみたり、お散歩ランならではの楽しみ方で、大橋まで行く。汗びっしょりになって、帰りはいつもの緑道を帰った。先週日曜日はたまライドだったが、紅葉の終わりかけの立川は寒かった。京王閣近くの鯛焼き屋「みよし」でおばあちゃんが淹れてくれた緑茶が美味しく、ありがたかった。「また来ます」と言うと、「明日はどうなってるか、わかんないからさ」なんて、お茶目に言う83歳。まだまだ現役なのがすごい。

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ジャスト・ライド

10月24日に発刊されたばかりの翻訳本。アメリカのリーベンデールという自転車メーカー創設者グラント・ピーターセンが書いた、まったく新しい自転車バイブルである。トップレーサーの「プロの装備を何もかも採用しているなんて、自転車界ぐらいだ」アンレース(レースをしない人)がプロのレーサーと同じウエア、シューズで、同じバイクに乗っているのはおかしいのではないか、と提唱している。「僕自身の最近のライド・リミットは4時間くらいだ」「ウエアに関して、レースをしないなら、君の持っているほとんどどんなシャツでも、セーターでも、ジャケットでも、コートでも、サイクリングウエアとして適用する」
なんて具合に、自転車をただ楽しむためには、もっと普通でいい、と説いている。挙句の果てには、寒い時期以外のグローブは無意味だし、ヘルメットもいらない、なんて書いてある。自身も普段はヘルメットをかぶらないのだとか。ヘルメットをかぶって、猛スピードで走るのと、かぶらずに気を付けてゆっくりと走るのと、どちらが安全なのか、という具合に。私も毎日の通勤、都内移動ではヘルメットはかぶらない。帽子はかぶってるけど、どうにもこうにも、普段乗りにヘルメットはおかしい、自活研は怒るだろうけど。どこに行くにも自転車ジャージにヘルメットって、考えてみれば、野球のユニフォームでカフェに入るようなもので、おかしいに決まってる。つねにオーバースペックで自転車に乗ることはないのである。自転車業界の人は言うことはできないだろうことを、自転車先進国のアメリカの業界人が言ったことに意味がある。自転車は、もっと普通でいいはずだ。

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