月別アーカイブ: 6月 2014

ゲリラ豪雨

ここのところ、週末は必ず雨。先週は日曜日が雨だったので、自転車に乗れず、今週はどうしてもバイク練習しないと、と土曜日も早起きしてみたものの、午前中は雨でNG。仕方なく、昼間、ランに出かけて、自転車は日曜日に持越し。2週間ぶりの連光寺。陽射しは暑くないけど、ものすごい湿気で涼しいのに楽ではない。いつもの北野街道、鑓水から再び尾根幹に戻り、回転練習。70kmを3時間弱で戻り、ヘトヘト。そのままランへ、という選択肢は消え失せて、休憩。夕方、雷雨という予報、しかも6時からウルグアイVS.コロンビア戦があるので、3時半にジムへ行き、烏山川緑道へ。環七を渡る時に、北の方角は真っ暗になっていて、雷がゴロゴロし出した。三宿で折り返し、茶沢通りを渡る辺りで雨が降り始め、あっという間に豪雨。木陰で雨宿りしていたが、雨がひどくなって意味がなくなったので、再び走り始めた。すでに緑道は冠水。前が見えないくらいのひどい雨で、しかしそのまま走り続け、国士舘大学に着いたので、1階ラウンジに駆け込んで雨宿り。数人の人が足止めされていた。15分ほど待っていたら、雨が小止みになったので、そのまま1kmちょっとを走って、ようやくジム到着。戻る頃には雨は小雨。その後、薄日も差すほどに回復したが、再び6時頃から降り出した。雨の間隙を縫って走るのも、この時期はなかなか大変。サッカーを見ながら、リュスティックを作る。

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ふがいない僕は空を見た

「よるのふくらみ」というなんとも意味深なタイトルの本の書評を新聞で読んだ。そして、そのままその新刊を読めばいいのに、デビュー作の「ふがいない僕は空を見た」「クラウドクラスターを愛する方法」、そして「晴天の迷いクジラ」を読んでいる途中である。「ふがいない‥」に登場する母親は助産師だったし、「クラウド‥」の主人公はイラストレーター、そして「晴天の‥」の最初の主人公はグラフィックデザイナーだ。著者がフリーライター出身だからか、助産師以外は身近な職業が登場する。そして、その人物描写もごく普通の、そして悩みや迷いを抱えたごく普通の人々の話。それは高校生だったり、24歳の不妊に悩む専業主婦だったり、学校の教師だったりするけれど、その心の描写が切なく、悲しい。人は孤独で弱いので、ふと何かのきっかけで事件を起こしたり、病気になったりする。人を想う気持ちは沢山あるのに、どうしてもうまく伝わらない。仕事や生活に追われていることも一つの理由だろうし、愛情を受けることに慣れていないのも原因かもしれない。そういう普通の人の日常や迷いを、丁寧に描写していく視点がすごい。心をぎゅっと掴まれて、物悲しい気分になる。どれを読んでも、その切なさのトーンが変わらない。

「夕焼けではちみつ色に染まった空を、橋の真ん中に突っ立ってばかみたいにながめていた。ここから落ちたら死ねるかなと思いながら、よろよろと松葉杖をつきながら、二学期の始業式に出かけるおれの姿が浮かんだ」

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W杯開幕

先週まではまるでそんな雰囲気ではなかったのに、一気にサッカー王国にでもなったようなムード。そんなに日本国民はサッカー好きだったっけ、といつもこの時期は思う。日曜日の朝、テレビはまるで決勝トーナメントに進んだかのような戦勝ムードで監督インタビューを伝え、いかに日本が優位かを話している。そんなに下馬評は良かったのかなあ、と練習にも行かずに、10時の放送を待っていた。先取点の時は、二階の住人が大騒ぎをしていた。みんなテレビを見ている。後半は、日本にまるでいいところはなかったようにゲームが進む。面白くないので、あちこちの掃除を始める。その間に二得点。「あと何分ありますか」と岡田前監督が聞く。「23分あります」23分もあっても、日本の攻撃は何も効果がなく、シュートを打たない。なでしこはアディショナルタイムでも果敢に攻め込んでいくのに。あっけなく試合が終わり、昼過ぎから、かんかん照りの中を烏山川緑道へ。池尻で折り返し、14km。ブラジルと違って、湿度がないので、思ったほど暑くない。午後は中日戦。好調オリックス相手に、打線が援護。大島、森野、和田が快調。夕方、プールで1500m泳ぐ。夜、イタリアVSイングランド戦を見る。世界のサッカーはすごい。

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入梅

週末の雨。二日とも、かなりな降水量の雨降りの土日は、何もできずにストレスが残る。だいいち、洗濯ものが乾かない。車で出かけるにも、傘が手放せず、しかも殴りつけるように降る強い雨。土曜日の伊豆大島トライアスロンは大雨警報のために中止らしい。日曜日、午前中にいったん雨が上がるという予報を信じて、朝から待っていたが、小雨が降り続き、諦めてランニングしよう、とウエアを着こむと、11時にやっとあがったので、今度はサイクルジャージに着替えて出発。いつもの尾根幹をめざして多摩川沿いを走ると、また雨が降り出し。このまま遠くなってしまうと戻るのも大変と、多摩南野の駅でUターン。小雨はふり続き、靴下まで雨が沁みる状態で帰宅、走行距離30km。この日会ったローディはたった一人。夕方、やっと雨は止み、今度はまたランの恰好をして、烏山川緑道を走る。雨上がりで、散歩の人が出始めた。水路に咲く花を眺めながら、12km。ジムの中は人でいっぱい。空気が薄そう。ゆっくりとお風呂に浸かって、週末トレーニング終了。

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水無月

6月に入ったばかりの日曜日、朝から日差しが強く、昼前には東京でも気温は30度を越していた。埼玉では、猛暑日になった、とテレビの速報が伝えている。9時前に、前日と同じく尾根幹を走るべく、多摩川沿いを走っていると、「まいど!」と声を掛けて追い抜いていくのがいた。誰だろう、としばらく走っていると、サドルバッグやテールライトに見覚えがあった。一日中見ていたので、よく覚えている。伊東くんだった。その背中に、「見慣れた後姿」と言うと、ゲラゲラ笑っていた。お互いに連光寺坂に行くとわかり、しばらく付いて行ったが、上りを快調に走って行く姿を見送って、私はいつもの連光寺方面へ左折、伊東くんはいろは坂をめざして下って行った。また一人になって、この日も北野街道へ出て、鑓水から再び尾根幹をめざし、回転練習。暑さはさほどでもなく保冷ボトルの氷はまだ全部溶けていない。川沿いの道はまたよく回って、自宅近くでサイコンを見ると、ave24kmになっていた。夕方、烏山川緑道を走る。夏になると、緑が多いこの遊歩道を走る。ちょうど三宿まで30分、折り返してジムへ戻った。

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